中原未央展のご案内を申し上げます。
中原先生は2013年昭和会展にて昭和会賞を受賞、独立美術協会会員として研鑽を積まれ、近年は青木繁大賞ビエンナーレ大賞、枕崎国際芸術賞展大賞を受賞。また「アートフェア東京」「アートフェアアジア福岡」での個展でも好評を博すなど、今もっとも注目を集める実力派作家です。
アクリルと油絵具の混合技法を用いた写実的な表現ですが、確かな描写力と確かな構成によって、観るものを非現実的な世界へ誘うような、独特の魅力があります。
本展はサブタイトルを「記憶の在処、実りのあと」とし、長く取り組まれている果物や植物をモチーフに、命の循環や死生観、時間の重なりを可視化することを試みた大作から小品まで約30点の新作に、どうぞご期待ください。






















