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過去展覧会

– A Journey through the Masterpieces –

【日動画廊本店:2022年9月22日(木)~10月3日(月)】

※9月15日午前10時より、随時作品を掲載いたします。

第9回

未来展

ー 日動画廊 美術大学学生支援プログラムー

◇ 日動画廊本店:2022.8.29 (Mon) - 9.6 (Tue)

「第9回 未来展 -日動画廊 美術大学学生支援プログラム-」のご案内を申し上げます。

未来展は推薦制、コンクール形式の企画展示として、2014年に発足いたしました。東京藝術大学・武蔵野美術大学・多摩美術大学・女子美術大学・日本大学芸術学部・東北芸術工科大学、また本年度より東京造形大をレギュラー校とし、昨年から引き続き愛知県立芸術大学を招待校として招待校として加えた8校の各先生方に、30歳以下の学部生、院生をご推薦いただき、推薦者に評論家、美術編集記者を加えた審査委員会にてグランプリ、準グランプリを選出いたします。なお、昨年度より本展を「美術大学学生支援プログラム」とし、グランプリ選出者へは、月々の支援金を二年間、日動画廊よりお渡しいたします。
展覧会初日の表彰式にて結果発表を行います。どうぞご期待ください。また会期中8月29日~9月3日には、会場に投票箱を設置し、愛好家の皆様による人気投票を行います。若き芸術家の未来を拓く試みに、ご協力をお願い申し上げます。

日動画廊
未来展事務局

◇ 審査員

◇ 出品作家(50音順)

土方 明司 (岡本太郎美術館館長)
中村 隆夫 (美術評論家)
高山 れおな(「芸術新潮」編集部)
木津 文哉  (東京藝術大学)
水上泰財 (武蔵野美術大学)
岡村 桂三郎(多摩美術大学)
山本 雄三 (女子美術大学)
福島 唯史 (日本大学芸術学部)
細川 貴司 (東北芸術工科大学)
近藤 昌美 (東京造形大学)
白河 宗利 (愛知県立芸術大学)

◇ 出品作家(50音順)

天野 佐和子
有住 陸人
石山 未来
井手元 咲良
伊藤 大悟
伊藤 理乃
今村 遥香
KAYA
唐沢 茉理絵
神田 梓
菊地 虹
北爪 日向子
小林 由
杉山 理香
単 炯焱
高橋 美紗貴
髙橋 侑子
銭 敏傑
通木 菜々絵

西村 昴祐
林 可奈葉
春田 紗良
船越 友理奈
堀内 涼雅
三木 彰太
水上 凜音
望月 加奈子
山口 大介
山内 明日香
山光 未祐
林 銘君
和田 竜汰

【賛助出品】

塩澤 海斗
添田 賢刀

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原 太一

 Hara Taichi (1982~)

【プロフィール】

1982  千葉県生まれ
2006  武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2021~ 白日会会員

【展覧会歴】

2006  個展(ギャラリー風 / 銀座 )
2009  Field of Now 2009 出品
2010  東京アートフェア2010出品
2017  ART TAIPEI2017 出品(日動画廊ブース、18年)
2018  個展(アショカ・ジェーン・ギャラリー / ニューヨーク)
2019  新国立美術館「白日会第95回記念展」(公募展)  / 日動画廊「第13回夏の会展」(日動画廊銀座本店) / 日本橋・高島屋「第30回 明日の白日会展」(東京) / 「動物がいっぱい!アニマルアート展」((茨木/笠間・笠間日動美術館))
2020  昭和会展ニューヨーク賞受賞記念個展(日動画廊銀座本店)

【受賞歴】

2013 「第9回 世界絵画大賞展」初入選 (世界堂主宰・コンクール) (2014年 第10回・2015年 第11回 入選)
2017 「第52回 昭和会展」 初入選 (日動画廊主催・コンクール) / 「第93回 白日会展」 初入選 (公募展) / 「第13回 世界絵画大賞展」ターレンスジャパン賞 / 「第49回 白日会 神奈川支部展」 一般奨励賞
2018 「第53回 昭和会展」 ニューヨーク賞 / 「ザ・コンテスト・イン・ニューヨーク」(コンクール)グランプリ受賞
2019 「白日会第95回記念展」 白日賞・大宥美術賞 / 「第51回 白日会 神奈川支部展」 ギャラリーミロ賞

昭和会展の歴史

昭和会は1965年(昭和40年)に長谷川徳七、現日動画廊社長が創設した、若手作家のための公募展です。

第1回昭和会賞受賞作家、奥谷博先生が文化勲章を受章されたことをはじめ、歴代受賞作家たちは、現洋画壇を担う中心作家として成長、活躍されております。

画廊が主催することで、個展開催やグループ展への参加、また近年は国内外のアートフェア(台湾、パリ他)への出品など受賞後の可能性は広く、わたくしどもは作家の発掘だけでなく、育成という面に力を入れております。

芸術・アートという意味のもつ幅がことに広がる近年の現象は否めませんが、時代の流れに逆らうことなく、かつ伝統を重んじた技法、表現を尊重し、次世代へ受け継ぐ真なる作家たちの誕生を、われわれは願いやみません。

 

歳嶋 洋一朗

Toshijima Yoichiro  (1952~)

【プロフィール】

1952 熊本県に生まれる
1976 東京芸術大学油画科を卒業
日展会員、日本美術家連盟会員

【展覧会】

1979 日洋展 入選 (以降毎年出品)
1980 文化庁芸術家国内研修員
1983 日洋展 奨励賞受賞
1992 日洋展 会員努力賞受賞
1996 日展 入選
1997 第32回昭和会展 招待出品
1998 第33回昭和会展 昭和会賞受賞       日展特選受賞
2000 昭和会賞受賞記念 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京、福岡、名古屋)
2002 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京、熊本、福岡)
2004 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京) 日展特選受賞
2005 日洋展 井出宣通賞受賞
2006 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京)
2008 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京)
2011 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京、福岡)
2013 Artist Today 2013(日動画廊/東京)
2014 歳嶋洋一朗展(日動画廊/東京) 歳嶋洋一朗展‐水と光をもとめて‐(日動画廊/福岡)
2017 歳嶋洋一朗展 ‐水と光をもとめて‐(日動画廊/東京)
2021 歳嶋洋一朗展 ‐水と光をもとめて‐(日動画廊/東京)

筧 本生

Kakei Motonari  (1951~)

【プロフィール】

1951 福岡県に生まれる
1975 東京造形大学美術学科油絵専攻を卒業      渡仏

【展覧会】

1976 ル・サロンに出品(以降、78年まで毎年出品)
サロン・ドートンヌに出品(以降、82年まで毎年出品)
1977 第1回 筧本生展(福岡県文化会館/福岡)開催、以降個展多数開催
1978 安井賞展に出品 サロン・ド・メに出品
1979 グループデッサン展(ギャルリー・バルコン・デ・ザール/パリ)に出品
1980 デッサン・ビエンナーレ(ユーゴスラビア)に招待出品
1988 昭和会展に出品 第31回安井賞展佳作賞受賞
1989 第3回具象絵画ビエンナーレに出品
1990 第25回昭和会展優秀賞受賞
1992 筧本生展(日動画廊/東京)
1994 筧本生展(日動画廊/パリ、福岡)
1996 筧本生展(日動画廊/パリ)
1997 筧本生展(日動画廊/東京、名古屋、大阪)
1998 筧本生展(日動画廊/パリ、福岡)
2000 筧本生展(日動画廊/パリ)
2001 筧本生展(日動画廊/東京、福岡)
2003 筧本生展(日動画廊/パリ)
2004 筧本生展(日動画廊/東京)
2005 筧本生展(日動画廊/パリ)
2006 筧本生展(日動画廊/東京)
2007 レ・ゼリゼ・ド・ラール出品(パリ)
2008 筧本生展(日動画廊/東京、福岡)
2009 筧本生展(日動画廊/パリ)
     帰国、福岡にアトリエを構える
2010 筧本生展(日動画廊/東京)
2012 筧本生展(日動画廊/東京)
2013 筧本生展(日動画廊/福岡)
     Artist Today 2013(日動画廊/東京)
2014 筧本生 カフェ界隈(日動画廊/東京)
2015 筧本生展-カフェの風景-(日動画廊/福岡)
2017 筧 本生展(日動画廊/福岡)
2018 筧本生展(日動画廊/福岡)

吉川龍

Yoshikawa Ryo  (1971~)

【プロフィール】

1971 栃木県益子町生まれ
1997 東京藝術大学絵画科油画科専攻卒業  卒業制作(取手市長賞)取手市買い上げ  高橋藝友会奨学金
1999 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻修了  修了制作 (帝京大学買い上げ)

【展覧会】

2003 雪梁舎美術館支援によりイタリア(フィレンツェ)に30日滞在2004 文化庁新進芸術家在外派遣制度によりイタリア(フィレンツェ)に滞在(〜05)  第39回昭和会 優秀賞

2007 DOMANI明日展出品 (東郷青児美術館)
2008 吉川龍展 (日動画廊本店/東京・銀座)
2009 吉川龍展 (アートフェア東京・日動画廊ブース/東京・銀座)
吉川龍展 (日動画廊本店/東京・銀座)
2010 吉川龍展 (福岡日動画廊)
2011 吉川龍展 (日動画廊本店/東京・銀座)
2013 Artist Today 2013(日動画廊/東京)吉川龍展 〜世界のかけら〜(日動画廊本店/東京・銀座)
2014 吉川龍展(日動画廊/福岡)
2016 吉川龍展 -手のひらの虹色-(日動画廊本店/東京・銀座)
2017 吉川龍展 -光の在りか-(日動画廊/福岡)

吉武弘樹

Hiroki Yoshitake  (1982~)

【プロフィール】

1982 福岡県生まれ
2009 東京藝術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
卒業制作 平山郁夫賞・台東区長賞

【展覧会】

2012 第8回世界絵画大賞展入選
2014 個展「原風景」(石橋美術館本館1階ギャラリー/ 福岡)
2015 第89回 国展入選
第4回 青木繁記念大賞西日本美術展テレビ西日本賞
個展「洋画展~原風景~」(福山天満屋6階アートギャラリー広島)
シェル美術賞展2015オーディエンス賞
2016 昭和会展昭和会賞(日動画廊 / 福岡)
2017 アートフェア東京2017出品
2020 昭和会賞受賞記念 吉武弘樹展(日動画廊 / 東京)

美馬匠吾

Shogo Mima (1996~)

【プロフィール】

1996 徳島県生まれ
2019 大阪成蹊大学造形学部造形芸術学科美術コース 洋画専攻卒業

【展覧会】

2015  第1回国際芸術コンペティション アートオリンピア2015 学生部門銀賞及び審査員特別賞
2016 第51回昭和会展 東京海上日動賞
2016 アート台北2016 出品
2016 第12回世界絵画大賞展 絹谷幸二賞
2017 第35回明日を開く絵画上野の森大賞展 入選
2017 アート台北2017 出品
2018 アート台北2018 出品

渡邊 榮一

Eiichi Watanabe (1947~)

1947      山形にて生まれる
1965  東京理科大学数学科に入学
1966  池田満寿夫展を見てドライポイントを始める
1967  大学を中退し、野間博治に師事   エッチングを学ぶ
1970  版画グラン・プリ展グラン・プリ受賞
1971  銀座・日動サロンにて個展開催
1979  銀座・日動画廊にて個展(’84
2011  第7回 リアリズムの世界 写実九人展
2012  第6回夏の会展(日動画廊/東京)
2015  第9回夏の会展(日動画廊/東京)

鵜飼義丈

Yoshitake Ukai (1975~)

【プロフィール】

1975 静岡県生まれ
1998 名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

日展会友、新日春展会員、浄土宗芸術家協会会員、浄土宗僧侶、神奈川県在住

 

【展覧会】

1997 日展入選 (以降12回)
1999 日春展(入選12回、日春賞3回、外務大臣賞1回、読売新聞社賞1回)
2000 川端龍子賞展(入選1回、佳作2回)        
     富嶽ビエンナーレ入選(3回)
2001 フィレンツェ賞入選
2002 浄土宗芸術祭 (以降毎年)
2003 上野の森美術大賞入選
2007 第42回昭和会展入選 (日動画廊、2011年入選)
2010 奈良万葉日本画大賞展入選
2011 ART TAIPEI 2011 (日動画廊ブース、以降毎年)
2015 第50回昭和会展 松村謙三賞 (日動画廊)
2016 鵜飼義丈展 (アートフェア東京2016 日動画廊ブース)

作品購入の際の注意事項

各店舗展覧会期間中のすべての販売作品は、在庫を確認後に販売となります。購入をご希望の方は、ページ下部の【お問い合わせ】または【購入申込手続き】に必要事項を記載し、『送信』または『購入申込』ボタンを押しお申し込みください。

在庫確認の上、1営業日以内に弊社担当者から金額、お支払方法・期限などを、E-mailにてご連絡いたします。在庫の表示は実店舗との関係もあり、実情をすぐに反映することができていない場合がございます。また、注文後の作品保留期限は3営業日となっておりますのでご了承いただきますようお願いいたします。

期限内の返信がない場合、その他ご質問のある方は弊社までご連絡ください。

日動画廊(谷口):03-3571-2553 (平日 11:00~17:00)

遠藤 彰子

Endo Akiko  (1947~)

【プロフィール】

1947 東京都に生まれる
1968 武蔵野美術短期大学卒業
1972 女流画家協会展・マツダ賞受賞。インド旅行(〜73年)
1973 二紀会展・奨励賞受賞。昭和会招待出品
(以後78年まで出品)

1974 女流画家協会展・Y夫人賞受賞、アサヒ賞受賞
<「楽園の住人達」120F>、二紀会展・佳作賞受賞 <「楽園の住人達」120F>

1975 女流画家協会展・木村賞受賞 <「楽園」100変>、
二紀会展・佐伯奨励賞受賞 <「音楽」100F>、
現代美術選抜展招待出品(文化庁)

1977 遠藤彰子展(紀伊國屋画廊)
1978 昭和会展・林武賞受賞 <「広場」80変>
1979 安井賞展出品(以後86年まで出品)、二紀会展・
同人優賞受賞 <「街」150F>

1980 女流画家協会展・女流画家協会賞受賞 <「駅」100F>、
二紀会展・宮本賞受賞 <「都会」200変 >

1981 ヨーロッパ旅行
1982 現代の女流画家展出品(以後毎年出品)
1983 女流画家協会展・甲斐賞受賞 <「私風景・街」>、
二紀会展・会員賞受賞 <「街・street」200F>

1984 日本青年画家展出品、第6回明日への具象展出品 <「私の街」100F>、相模原市買上収蔵 <「たそがれの街」200変
(二紀会展出品作)>

1985 遠藤彰子展(西武アート・フォーラム)
1986 安井賞展・安井賞受賞 <「遠い日」200F>、二紀会展・会員優賞受賞 <「光景」300変>、文化庁・芸術家在外派遣研修(〜87年)、現代日本の美術3ー戦後生まれの作家たち展出品
(宮城県美術館)、<「街」200F、「岐路」200F>、
ザ・メッセージー現代日本絵画83人展出品 <「夏の終り」50S>

1987 東京国立近代美術館買上収蔵 <「遠い日」200F>、新潟市美術館買上収蔵 <「たそがれの街」200F>、相模原市買上収蔵 <
「迷宮の街」200変>、第2回具象絵画ビエンナーレ展出品
(神奈川県立近代美術館他)、<「私の街」100F、「とばり」100F、「私の海」80F>、両洋の眼展出品

1988 ソビエト取材旅行、道展出品(宮城県美術館) <「岐路」200F>
1989 おもしろシティ・ふしぎ都市展出品(北海道立近代美術館)、<「街(ストリート)」200F>、第2回今日のガラス絵展出品
(浜松市美術館)、<「街」ガラス絵、「遠い日」油彩23×32.5cm>

1990 両洋の眼・現代の絵画展出品 <「みつめる空」100S>、
二紀会展・文部大臣賞受賞 <「私は来ている、此処に、何度も」500F>、第1回日本洋画再考展出品 <「土曜日の午後」30F>、第3回今日のガラス絵展出品(浜松市美術館)作品収蔵、
<「街」ガラス絵、「広場」ガラス絵>

1991 第13回日本秀作美術展出品 <「みつめる空」100S>、
現代美術秀作展出品(常葉美術館)買上収蔵 <「とばり」100F>、現代日本絵画展出品(北京・古宮博物院) <「街」200号>、ジャパンフェスティバル1991出品(ロンドン)

1992 遠藤彰子展(西武アート・フォーラム)、第2回日本洋画再考展出品 <「朝のおとずれ」3点組各4F>、両洋の眼・現代の絵画展出品
1993 第15回日本秀作美術展出品 <「午睡」100S>、
文化庁買上収蔵 <「ゆふぐれの果実」200変>、横浜美術館買上収蔵 <「街(Steet)」200F>、東広島美術館買上収蔵 <「見下げる空」」100F>、IMA「絵画の今日」展出品(新宿三越美術館)、<「鏡を過ぎる広場」150F>、現代の視覚’93展出品
(有楽町アート・フォーラム) <「刻ふりつむ」120F>、両洋の眼・現代の絵画展出品 <「棲みつきし夢」100S>

1994 第16回日本秀作美術展出品 <「刻ふりつむ」120F>、
相模原市買上収蔵 <「見つめる空」500F>

1995 金山平三賞記念美術展出品(兵庫県立近代美術館)、遠藤彰子「アトリエの住人たち展」(日本橋三越本店)、IMA「絵画の今日」展出品 <「死なしむな夢」500P>
1996 遠藤彰子展(神奈川県民ホール)、上野の森美術館買上収蔵 <「星」100S>、笠間日動美術館買上収蔵 <「訪う」100F>
1997 両洋の眼・現代の絵画展出品 <「揺れる刻」100S>、第19回日本秀作美術展出品 <「棲みつきし夢」100S>、IMA「絵画の今日」展出品 <「地図にはあらぬ」100S>、日本経済新聞夕刊「刑事たちの夏」挿し絵担当(〜98年)
1998 第20回日本秀作美術展出品 <「揺れる風」100S>、遠藤彰子展(日動画廊・名古屋日動画廊)
1999 両洋の眼展出品 <「たそがれの辺り」100S>、第21回日本秀作美術展出品 <「たそがれの辺り」100S>、「ふるさとニッポン展」(北海道立旭川市美術館)
2000 第22回日本秀作美術展出品 <「たそがれの辺り」100S>、北海道立旭川市美術館収蔵 <「路(みち)」300F>
2001 刻の花、遠藤彰子展(日本橋三越本店)
<500号7点を含む40点>、21世紀のメッセージ展(日動画廊)

2002 第24回日本秀作美術展出品 <「揺れる刻」100S>、安井賞40年の軌跡展 <「遠い日」200F>
2003 安井賞40年の軌跡(福岡県立美術館ほか)<「遠い日」200F>
2004 日本画壇の精華〜日本画対洋画展 (砺波市立美術館ほか)
<「揺れる風」100S>、力強き生命の詩 遠藤彰子展(府中市美術館)、朝日新聞朝刊「讃歌」挿し絵担当(〜05年)、戦後美術「俊英の煌めき」(川越市立美術館) <「ゆふぐれの果実」200M>

2005 朝日新聞朝刊「讃歌」挿し絵担当、ふるさとの美 富山を描く一二〇景 富山県立近代美術館、わたしの美術館展 横浜美術館 <「街(Steet)」200F>
2006 遠藤彰子展 Akism 生命を謳う (茨城県つくば美術館)、二紀会展・内閣総理大臣賞<「見しこと」500F×2>
2007 平成十八年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞(美術部門)、遠藤彰子展 私は来ている 此処に、何度も (網走市立美術館)
2013 Artist Today 2013(日動画廊/東京)/  第10回 女性画家の姿展(日動画廊/名古屋)
2016 Artist Today 2016(日動画廊/東京)
現在  武蔵野美術大学教授、二紀会理事、女流画家協会委員